労務管理は、机上の法律論だけでは解決できません。
はじめまして。
社会保険労務士の野上大輔です。
私は早稲田大学法学部で法律を学び、その後、町工場の工場管理や建設関連会社での営業職など、さまざまな現場を経験してきました。
そこで実感したのは、職場の問題は法律だけでは解決できないということです。
経営者の悩み、従業員の思い、現場の空気、会社ごとの事情。
労務管理には、それらを理解し、現実的な解決策を考える力が求められます。
私が大切にしていること
✔ 相手の話を最後まで丁寧に聞くこと
✔ 事実を冷静に整理・分析すること
✔ 法律だけでなく現場の実情を踏まえて考えること
✔ 会社が実際に実行できる解決策をご提案すること
現場経験が私の強みです
私は、町工場、建設関連会社、営業職、工場管理など、さまざまな立場から職場を見てきました。
また、飲食店を営む父の姿を見ながら育ち、中小企業の経営者が抱える悩みを身近に感じてきました。
だからこそ、
経営者の視点
従業員の視点
現場の視点
法律の視点
この4つの視点から、会社にとって最も現実的な方法を一緒に考えます。
人と向き合い、現場と向き合う。
社会保険労務士事務所きづなパートナーズは、手続きだけを代行する事務所ではありません。
経営者の孤独に寄り添い、現場を理解し、会社が前へ進むための方法を一緒に考える。
それが、私の社会保険労務士としての姿勢です。






